職場体験を通して将来を考えよう

どんなところに体験しに行くの?

地域の企業に体験しに行こう

自分たちが普段利用している美容院や、花屋といった地域に根差したお店では、比較的多くのところが職場体験を受け入れています。
地域の体験先は、その周辺の学校が直接依頼をし、職場体験を受け入れてくれる企業を探しています。

小学校での職場体験のほとんどが、その学校のある地域の企業で行われます。
まずは自分の学校の周りの社会から知ろう、ということなのですね。
中学校になると、その地域だけでなく、場合によっては少々遠いところも範囲になります。
例えば、京セラドキュメントソリューションズのような大きな企業に行くこともできます。
私たちの身近な地域の社会を知ってからこういった大きな企業に職場体験に行くと、また違った社会や職業観を育むことができます。

大手企業に職場体験

大手企業も、こういった職場体験を受け入れるところが増えてきています。

誰もが一度は目にしたことのあるUNIQLOやGUといったメーカーも、そういった職場体験を受け入れている企業の一つです。

体験内容は、その学校の目的や日程に合わせて設定してくれます。
自分たちも普段利用していて、よく知っている企業であれば、安心して子供を職場体験に行かせることができますよね。

では、具体的にどのような体験ができるのでしょうか。
その一例をご紹介します。

基本的な挨拶や、お客さんを出迎えるところはもちろん、レジを打つ体験や商品の陳列、マネキンのコーディネートまで、お店の方の仕事とほとんど変わらない仕事を体験できます。
バイトとは違い、その一つ一つの仕事の意味や大切にしていることをきちんと教えてくれるので、子供たちの学びの場としてもきちんと機能していると言えます。


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